There's A River

 2009-06-16
6/15のセットリストにはなんとスティーヴの"There's A River"登場。
以前ピーター・グリーンのスプリンター・グループでも取り上げられていた、しみじみとした隠れ名曲ですね。ひょっとするのライヴ演奏自体が初なんじゃないでしょうか!
"How Long Blues"はあのリロイ・カーの出世曲でしょうか。
こんな感じで少しずつ新レパートリーも小出しにしていくのかもしれないですね。


Clapton / Winwood Set List - 15 June 2009
Schottenstein Center, Columbus

01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Presence of The Lord
05. Sleeping in the Ground
06. Glad
07. Well Alright
08. Tough Luck Blues
09. Pearly Queen
10. There's A River
11. Little Wing
12. Forever Man
13. Georgia On My Mind - Steve Winwood solo
14. Driftin' - acoustic
15. How Long Blues
16. Layla - acoustic version
17. Can't Find My Way Home
18. Split Decision
19. Voodoo Chile
20. Cocaine

Encore:
21. Dear Mr. Fantasy

始まりました

 2009-06-12
さて、エリック&スティーヴ再演ツアー始まりました。
今回はドラマーが巨漢エイブ・ラボリエルJrに交替し、コーラスにミシェル・ジョンとシャロン・ホワイトが加わるという顔ぶれ。要するに今のECバンドのアップデートがそのままこちらにも反映されているわけですね。

6/10Izod Center, East Rutherford, NJの皮切り公演のセットリストが以下。

01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Sleeping In The Ground
05. Presence Of The Lord
06. Glad
07. Well Alright
08. Tough Luck Blues
09. Tell The Truth
10. Pearly Queen
11. No Face, No Name, No Number
12. Forever Man
13. Georgia On My Mind - Steve Winwood solo
14. Driftin' - acoustic
15. Nobody Knows You When You're Down and Out
16. Layla - acoustic version
17. Can't Find My Way Home
18. Split Decision
19. Little Wing
20. Voodoo Chile
21. Cocaine

Encore:
22. Dear Mr. Fantasy

全体を眺めてみると、ほとんど前回の踏襲という印象。"Them Changes"、"Double Trouble"の代わりにマ・レイニーの"Tough Luck Blues"、"Layla"のアコースティック版が入っていたりするくらいで、大筋は変わりない模様。"Nobody Knows You When You're Down and Out"は二人で歌ったりしたのかな、と思ったらその通り。もういろいろ映像上がってます! これはなかなかの出来ですね。



個人的には"Cocain"なんてやるくらいなら、王道ですけど"Crossroads"あたりで本編を締めたほうがピリっとしてるんじゃないかなあ、とはちょっと思ったり。

とはいうものの、このように"Can't Find My Way Home"をSit Downのアコースティックスタイルにして変化をつけていたりも。今回はコーラス二人がいるので、ハーモニーが分厚いですね。

スティーヴはなんとマーティン000-28EC、つまりクラプトン・モデルのアコースティックを弾いているみたいなんですが、エリックのライブに参加する人はアコギ・セットのときはみんな、普段の自分のライブでは使っていないこのギターを弾いてるのがちょっと不思議。アンディ・フェアウェザー・ロウ然り、デレク・トラックス然り。そういえばロジャー・ウォーターズやロビー・ロバートンも使ってました。
確かデレクはこのモデルを「もらった」と言ってた気がするので、ひょっとすると共演者や仲の良いお友達にはみんなエリックがプレゼントしてそうですね。さすが太っ腹(笑)。

そして前回も途中からそうだったように、"Dear Mr. Fantasy"が締めに置かれているあたりはスティーヴ・ファンとしては溜飲の下げどころといえましょう。

やはり今回も"Sea of Joy"はオミットされているようで残念…。

いよいよリリース

 2009-05-13
d878703dbd3e255e343b1ba3d74b5f28.jpg

マジソン・スクエア・ガーデンライブのCD/DVD、輸入盤はいよいよ5/19にリリースされるようです。
それに先駆けて5/18にはそのMSGで上映会も開催されるとか。
このトレイラーなども実際目にするとなかなか興奮しますし(笑)、エリックのオフィシャルサイトでは"Forever Man"のクリップ(スティーヴがリードを取る2番が激カッコイイ!)、さらにこちらでは"Had To Cry Today"も、さらにこちらでは"Dear Mr.Fantasy"と色々見られるようになってます。それに比べてスティーヴのサイトはちょっと地味ですが…。この辺は多分、エリック・サイドの主導ということで仕方ないところかもしれないですね。

日本盤DVDは以前アナウンスされていた通り6/10。ひと月遅れですが、日本語字幕付き。早く見たい人はやっぱり今月買いますか? オフィシャルで発売されているスペシャル・パッケージの方も当然魅力的なのですが…、なかなか悩ましいところです。








いよいよリリース の続きを読む

Gimme Some Lovin'

 2009-04-07
ところでサントリーからの新・第三のビール(?)ザ・ストレートのCMをご覧になりましたか?
なんと、Gimme Some Lovin'が大フィーチャーされています!

スティーヴが一節歌ったところで終わってしまうのが残念ではありますが、
TV見ていて、久しぶりにおおっ!と身を乗り出してしまいましたよ。

せっかくなので、SDGのヴィデオクリップを貼っておきます。
いつ聴いてもとんでもない名曲ですが、このPVの内容はかなり謎…。


Live from MSG??

 2009-03-13
春にリリースされるWinwood/ClaptonのCD/DVDセットはバラ売りや、おまけのあるなし等、バリエーションがいろいろあるみたいですね。
スティーヴのオフィシャルでも色々なパターンで予約を受け付けています。

こんな動画発見。
もうパッケージの実物があるということは関係者?


DVDにはインタビューなども入っているようですので、私のように英語不自由な人は(笑)できれば字幕付きで見たいところ。
この企画は多分エリック・サイドが主導と思われるので、出るならワーナーからだと思いますが、いつになるのか気になります。

≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール

fatpower

Author:fatpower
かっこいい本物の音楽が大好きな中年です。
ロックの世界をSW中心に考えてみる。
SWについて、もう好き勝手に、迷惑なほど語りますんで悪しからず。
過去記事にも後で気づいたことはガンガン追記、書き換えしまくるので不親切極まりないですが、自分のブログだしやりたい放題で行かせていただきますっ。


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
フリーエリア
アフィリエイト・SEO対策
Google