最新情報その2!
2008-02-23

新作『Nine Lives』のリリースにあわせ、
スティーヴのオフィシャルサイトがリニューアルされました!
なんとニューアルバムからの先行シングル"Dirty City"と"Fly"のフルサイズ音源と、"Dirty City"のPVのさわりを見ることができるようになってます!
せっかくなのでそのPV、ここにもアップしちゃいましょう。
エリック・クラプトンも参加している"Dirty City"は、エレクトリック・ギターがたっぷりフィーチャーされた曲で、『Roll With It』に入っていた"The Morning Side"のギター版、あるいは"Low Spark Of Highheeled Boys"のヘヴィ版?といった雰囲気。PVでスティーヴもストラトキャスターを弾いていますが、録音でも弾いているのかな? ジョゼーもいるので、実際はスティーヴはハモンド担当とも考えられますが詳細は不明。終盤にはエリックがいかにも最近の彼のシグネイチャー・ストラトキャスターらしいブースト・サウンドでソロを弾きまくります。コーラスもしている?ここはちょっとわかりにくいですが。
"Fly"はジョゼー・ネトのナイロン弦アコースティックを中心にしたブラジリアン・テイストの美しいミドル・ナンバーで、ちょっとマーヴィン・ゲイ風のムードもありますが、自然な高揚感が素晴らしい。スティーヴの伸びやかな歌もたまりません!
今回も前作同様ベースパートはハモンドでまかなっていますが、前作ほどオルガンサウンドに拘っているわけでもなく、ジャケットからもわかるように、スティーヴはギターも弾いているようですし、その分コンテンポラリーな感じになってるんじゃないでしょうか。
さてアルバム全体がどんなことになっているか、待ち遠しいですね!




