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R.I.P Barry Beckett

barry beckett
トラフィックの『On The Road』でメンバーとしてその名を連ねてもいた、アラバマはマッスルショールズ・スタジオを根城に大活躍したキーボード・プレイヤー/プロデューサーのバリー・ベケットが6月10日にテネシー州の自宅で死去したそうです。トラフィック関係者もずいぶん鬼籍に入ってしまいましたが、彼もとは…。癌を煩っていたそうですが、43年生まれの66歳ですから、まだまだ頑張れる年齢というのに非常に残念です…。

もちろん彼は一般的にはトラフィックの、というより、まさにマッスルショールズ・サウンドの要、ソウル・ミュージックの屋台骨を支えた名人。ウィルソン・ピケットやアリサ・フランクリン、ボビー・ウーマックなどの沢山のレコードでその演奏を聴く事ができます。
個人的にはボブ・ディランのゴスペル第一弾『Slow Train Coming』の激渋のオルガンやエレクトリック・ピアノの演奏も忘れられません。

トラフィックのマッスルショールズ録音盤『Shoot Out At The Fantasy Factory』ではスペシャル・サンクスにクレジットされていますが、演奏にも参加していると言われています。このアルバムのツアーでもある73年のライブ盤『On The Road』ではギターに回ったスティーヴをサポートする意味でも重要な役回りでした。

以前にも紹介しましたが、トラフィックとして演奏しているバリーの映像で彼を偲びたいと思います。金髪、青いデニムジャケット姿でハモンドを弾くバリーの勇姿をごらんあれ。



しかし、それにしてもこの73年メンバー7人中で存命中なのが、スティーヴとドラムのロジャー・ホーキンス、ベースのデヴィッド・フッドの3人だけ、という事実にも唖然としてしまいます…。ミュージシャンの死亡率の高さ、やっぱりかなりのものがあります。






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かっこいい本物の音楽が大好きな中年です。
ロックの世界をSW中心に考えてみる。
SWについて、もう好き勝手に、迷惑なほど語りますんで悪しからず。
過去記事にも後で気づいたことはガンガン追記、書き換えしまくるので不親切極まりないですが、自分のブログだしやりたい放題で行かせていただきますっ。


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