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Winwood/Clapton MSG最終日も終了

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イアン・トーマスってデカいね…。

最終日の28日も無事終了した模様です。
結局エリックのアコースティック・ソロがロバート・ジョンソンの"Kind Hearted Woman"に変わった以外は2日目と同内容だったようですね。残念ながらやはり"Sea of Joy"はなし…。

01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. Forever Man
04. Them Changes
05. Sleeping In The Ground
06. Presence Of The Lord
07. Glad / Well Alright
08. Double Trouble
09. Pearly Queen
10. Tell The Truth
11. No Face, No Name, No Number
12. After Midnight
13. Split Decision
14. Kind Hearted Woman Blues (EC solo acoustic)
15. Georgia On My Mind (SW solo hammond)
16. Little Wing
17. Voodoo Chile
18. Can't Find My Way Home
19. Cocaine

Encore:
20. Dear Mr Fantasy



しかしこのライヴもクリームのとき同様になんとかしてDVD化実現して欲しいものです。
というか、しないことには世界中のファンが納得しないでしょう!
スティーヴは3日間通して絶好調のようでしたし、彼にしてもエリックにしても、ブラインド・フェイス時代のもやもやを払拭できたというような感慨はあったんじゃないでしょうか。
当人たちの感想も聞いてみたいものです。

ところで、4.の演奏前に、あろうことか26日に亡くなってしまったバディ・マイルスへの追悼コメントがあったそうです。
蛇足ながら説明しますと、バディはマイク・ブルームフィールドらとのエレクトリック・フラッグや、ジミ・ヘンドリックスとのバンド・オブ・ジプシーズのドラマーとして知られますが、自分のリーダー・バンドでソロ・アーティスト、シンガーとしても活躍した人。
それにしても、何もこのライヴをやっている期間中に亡くなることはないだろうに…、と思ってしまうけど、スティーヴにとっても同世代の仲間と言えるミュージシャンが鬼籍に入っていくのは寂しいことでしょうね。

ヘンドリックスといえば、数年前のRock'n Roll Hall of Fameでバンド・オブ・ジプシーズのビリー・コックス、エクスペリエンスのミッチ・ミッチェル(彼も亡くなりましたね…)に元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ(なんで?)という顔ぶれとともに"Hey Joe"を演奏したなんてこともありました。なんか全然グルーヴが合ってない演奏でしたが(笑)



そこへ行くと、やはり今回の"Voodoo Chile"はスティーヴ自身も数年前に再録して、もう自分のナンバーのようになってますし、コンサートのハイライトだったとも聞いています。
とにかく見せてくれ~、の一言ですね!

以下おまけ。



う~ん、日本でもこんな風に盛り上がりたい…。
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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

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Author:fatpower
かっこいい本物の音楽が大好きな中年です。
ロックの世界をSW中心に考えてみる。
SWについて、もう好き勝手に、迷惑なほど語りますんで悪しからず。
過去記事にも後で気づいたことはガンガン追記、書き換えしまくるので不親切極まりないですが、自分のブログだしやりたい放題で行かせていただきますっ。


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