Player 12月号
2009-11-05

今月発売のプレイヤー12月号
自宅スタジオを作って録音に取り組む様子から、過去在籍してきたバンドやいくつかのセッションについて率直に語っている内容。
なかなかの読みごたえとなってますし、そもそもインタビュー記事自体も非常に少ない彼のこと、大変貴重なものではないかろ思います。必見!
R.I.P Barry Beckett
2009-06-22

トラフィックの『On The Road』でメンバーとしてその名を連ねてもいた、アラバマはマッスルショールズ・スタジオを根城に大活躍したキーボード・プレイヤー/プロデューサーのバリー・ベケットが6月10日にテネシー州の自宅で死去したそうです。トラフィック関係者もずいぶん鬼籍に入ってしまいましたが、彼もとは…。癌を煩っていたそうですが、43年生まれの66歳ですから、まだまだ頑張れる年齢というのに非常に残念です…。
もちろん彼は一般的にはトラフィックの、というより、まさにマッスルショールズ・サウンドの要、ソウル・ミュージックの屋台骨を支えた名人。ウィルソン・ピケットやアリサ・フランクリン、ボビー・ウーマックなどの沢山のレコードでその演奏を聴く事ができます。
個人的にはボブ・ディランのゴスペル第一弾『Slow Train Coming』の激渋のオルガンやエレクトリック・ピアノの演奏も忘れられません。
トラフィックのマッスルショールズ録音盤『Shoot Out At The Fantasy Factory』ではスペシャル・サンクスにクレジットされていますが、演奏にも参加していると言われています。このアルバムのツアーでもある73年のライブ盤『On The Road』ではギターに回ったスティーヴをサポートする意味でも重要な役回りでした。
以前にも紹介しましたが、トラフィックとして演奏しているバリーの映像で彼を偲びたいと思います。金髪、青いデニムジャケット姿でハモンドを弾くバリーの勇姿をごらんあれ。
しかし、それにしてもこの73年メンバー7人中で存命中なのが、スティーヴとドラムのロジャー・ホーキンス、ベースのデヴィッド・フッドの3人だけ、という事実にも唖然としてしまいます…。ミュージシャンの死亡率の高さ、やっぱりかなりのものがあります。
いよいよリリース
2009-05-13

マジソン・スクエア・ガーデンライブのCD/DVD、輸入盤はいよいよ5/19にリリースされるようです。
それに先駆けて5/18にはそのMSGで上映会も開催されるとか。
このトレイラーなども実際目にするとなかなか興奮しますし(笑)、エリックのオフィシャルサイトでは"Forever Man"のクリップ(スティーヴがリードを取る2番が激カッコイイ!)、さらにこちらでは"Had To Cry Today"も、さらにこちらでは"Dear Mr.Fantasy"と色々見られるようになってます。それに比べてスティーヴのサイトはちょっと地味ですが…。この辺は多分、エリック・サイドの主導ということで仕方ないところかもしれないですね。
日本盤DVDは以前アナウンスされていた通り6/10。ひと月遅れですが、日本語字幕付き。早く見たい人はやっぱり今月買いますか? オフィシャルで発売されているスペシャル・パッケージの方も当然魅力的なのですが…、なかなか悩ましいところです。
Gimme Some Lovin'
2009-04-07
ところでサントリーからの新・第三のビール(?)ザ・ストレートのCMをご覧になりましたか?なんと、Gimme Some Lovin'が大フィーチャーされています!
スティーヴが一節歌ったところで終わってしまうのが残念ではありますが、
TV見ていて、久しぶりにおおっ!と身を乗り出してしまいましたよ。
せっかくなので、SDGのヴィデオクリップを貼っておきます。
いつ聴いてもとんでもない名曲ですが、このPVの内容はかなり謎…。
Live from MSG??
2009-03-13
春にリリースされるWinwood/ClaptonのCD/DVDセットはバラ売りや、おまけのあるなし等、バリエーションがいろいろあるみたいですね。スティーヴのオフィシャルでも色々なパターンで予約を受け付けています。
こんな動画発見。
もうパッケージの実物があるということは関係者?
DVDにはインタビューなども入っているようですので、私のように英語不自由な人は(笑)できれば字幕付きで見たいところ。
この企画は多分エリック・サイドが主導と思われるので、出るならワーナーからだと思いますが、いつになるのか気になります。






